腹筋を短期間で割る方法とは?その期間は?

腹筋
腹筋が割れているボディ、誰もが憧れますよね。
しかし、その身体を作るには努力が必要です。
なるべく早く腹筋を割りたいのが本音というものです。

そこで今回は、短期間で腹筋を割る方法や、
どれくらいの期間がかかるものなのかをご紹介します。

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腹筋を早く割る方法とは?

【1】体脂肪を減らす

普通の人は、体脂肪があるために
腹筋が隠れている状態になっていることをご存知でしょうか?
したがって、体脂肪を減らすことで腹筋が見えてきます。
つまり、腹筋は『割る』というよりは
『隠れている』という表現の方が正しいのかもしれませんね。

大体、体脂肪15パーセントほどで上4つの腹筋が、
10パーセント以下で6つの腹筋が割れて見えると言われています。
憧れの6パックですよ!

しかし、ただただ体脂肪を落とすだけでは
うっすらとしか腹筋を確認することができません。
筋トレも必要ということです。

筋トレも必要ではありますが、
体脂肪を落とすということが
短期間で腹筋を割るためには一番重要になります。

【2】大胸筋、背中、足を鍛える

先ほど、体脂肪を減らすだけではなく筋トレも必要とありましたね。

その中でも、大胸筋、背中、足といった大きな筋肉を鍛えることで、
効率的に体脂肪を減らすことが可能になります。

大きな筋肉が使う基礎代謝は大きいです。
したがって大きな筋肉を鍛えると
基礎代謝が上がって脂肪が燃焼されやすくなります。

その相乗効果で、腹筋周りの体脂肪が落ちやすくなることが期待されます。
特に足の筋肉は身体全体の筋肉のうち、
なんと7割を占めています。これを鍛えない手はありません。

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【3】有酸素運動をする

筋トレだけで腹筋を割ることはできなくもないですが、
有酸素運動をした方が効果的です。

ジョギングやエアロバイクを筋トレの後に取り入れることがオススメです。
また、朝のウォーキングも体脂肪を減らすために向いています。

ひとつ注意があるとすれば、
有酸素運動はやりすぎると
筋肉が落ちてしまう場合があることです。

ジョギングなら30~40分、
ウォーキングなら1時間程度で十分でしょう。

体脂肪が15パーセント以上あるならば、
有酸素運動を多めにして、
体脂肪を早く落としていった方が良いですよ。

【4】食事制限をする

短期間で腹筋を割るためには食事制限が欠かせません。

たんぱく質を多くして、炭水化物を減らすという
減量のための基本ルールをしっかりと守りましょう。

炭水化物を全く食べないのは、
健康に悪影響を及ぼすため、
絶対にしてはいけません。

筋トレの前後に採るとか朝と昼だけに採るなどして、
多少は食べるように工夫をしてくださいね。

腹筋を割るにはどれくらいの期間がかかるの?

さて、腹筋を割るための方法についてご説明しましたが、
気になるのは『どれほどの期間で腹筋が割れるか』ですよね。

体脂肪を減らすために筋トレをしたり、
食事制限をしたりするのは大変です。
そのゴールが見えないと辛くなってくるのもわかります。

しかしどれくらいの期間がかかるのかは、
その人の体脂肪次第になってしまいます。

体脂肪がもともと少ない人は1ヶ月かからないかもしれませんし、
30パーセントを超えているようならもっと時間がかかります。

一番大切なのは自分に合った方法を見つけて
それを継続させることです。
腹筋を鍛えることは、身体を鍛えることにもつながります。

憧れのボディを目指して頑張りましょう!

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