その症状、副鼻腔炎かも?チェックしてみましょう

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副鼻腔炎という病気は風邪などからかかることの多い病気です。

子供でも大人でもかかりやすく近頃では花粉症などで鼻水、
鼻詰まりがひどくこの副鼻腔炎につながるケースも少なくありません。

症状は風邪と同じようなものが多いので
なかなか自分が副鼻腔炎であることに気づかない人も多いようです。

しかし単なる鼻水と思っては大間違い。
時には眠れないほどの症状に発展することもあります。
今回は副鼻腔炎の特徴的な症状をまとめていきます。
自分にいくつあてはまるかチェックしてみましょう。

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チェックするポイント


鼻づまり

まず、風邪のように一時的な鼻水ではなく
年中鼻がつまってはいませんか。

鼻水の種類

しかも鼻水の種類がさらさらな透明のものではなく
黄緑色の粘り気のあるタイプであればなお注意が必要です。
このような鼻水の場合鼻をかんでも
奥に詰まったような感じが残ります。

眠れない

鼻づまりのせいで眠れないなど症状が重い場合も、
副鼻腔炎である可能性は高いです。

鼻や口からの匂い

次に鼻水以外の症状をみてみましょう。
鼻や口から気になる匂いがしていませんか。
酸っぱいような不快なにおいです。
この場合膿がたまり症状が進行している可能性が高いです。

頭痛・頭がぼーっとする

次に頭痛のような頭がぼーっとする状態が続いていませんか。
しかも熱や咳はほとんどなければ
風邪というより副鼻腔炎の可能性が高いでしょう。

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副鼻腔炎の原因から考えてみましょう

副鼻腔炎に発展するような原因がないか考えてみましょう。

まず風邪などを少し前にひいてはいませんでしたか。
長引いている風邪だと勘違いすることもありますが、
熱もなく元気なのに鼻の症状だけおさまらない場合、
副鼻腔炎であると考えられます。

次にアレルギーもちではありませんか。
とくに花粉症で炎症を起こすことは多いです。
ほかにもハウスダスト、ダニなどが原因であることもあります。

また虫歯や歯周病の自覚はありませんか。
というのも、虫歯などは副鼻腔に侵入することで
炎症を起こす原因となるからです。

さらに極端な偏食や過度のストレスなど
思い当たる人は要注意です。

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