副鼻腔炎の症状、頭痛とは?

zutsu
副鼻腔炎というと鼻の病気というイメージが強いですが、
様々な症状を引き起こす病気の一つで、
頭痛などが見られることがあります。

いつもと違った頭の痛さが連日続いているなんていうひとは要注意です。

今回は副鼻腔炎のなかでも頭痛の症状について特徴などをまとめていきます。

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どうして副鼻腔炎で頭痛が起きるのか

副鼻腔とはもともとどの場所にあるか知っていますか。
小鼻よりも少し上の頬骨あたりにある骨の下を副鼻腔といいます。
中は普通空洞になっています。

しかし副鼻腔にうまく排出されない膿が溜まるようになっており、
この膿はどんどんたまってなんと眉間のすこし上の
おでこあたりまでに達すると言います。

そうなると、換気障害を引き起こし、
ひどい頭痛につながるのです。
もっとひどいとこめかみ部分などにも痛みは広がっていきます。

副鼻腔炎が原因の頭痛はこの膿がなくなるまで続くとされているので、
もしも鼻炎がなかなかおさまらないときははやめに病院に行った方が良いでしょう。

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痛みの特徴は

目の奥、眉間、こめかみ、頬部などに痛みが起きます。
頭が重たくなんとなくぼーっとするような頭重感もともなうといいます。

なかには目も開けられないくらい痛みが激しく、
その場でうずくまってしまうこともあり、
頭を下げると痛みが出る人、
眉間などを軽くたたくと響くように痛む人、
飛行機の着陸時に痛みが出る人などもいるようです。

対処法は

この場合の対処法をいくつか紹介します。
まず、鼻づまりなどを悪化させる食品は控えましょう。
例えばイモ類、バナナ、アボカド、牛乳、ヨーグルトなどが挙げられ、
油やお菓子類も控えたほうが良いと言います。

またアルコールとコーヒーも
水分の代謝を低下させるためにおすすめできません。

次に少食にすることです。
副鼻腔炎も風邪の時と同じようなものを食べたほうが良いです。
胃腸に負担をかけないおかゆや雑炊などが良いでしょう。

膿の排出を促すためには身体を冷やさないことも大事です。
少し温かいと感じるくらいの服装を心がけます。
温かいタオルを鼻の周りにおくという方法もおすすめです。

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