ふくらはぎの痛みの原因1.筋肉痛‐筋損傷と筋疲労

ふくらはぎの痛みの原因1
ふくらはぎの痛みの原因として筋肉痛・筋損傷、筋疲労があります。

運動不足の人が、突然激しい運動をすると「筋肉痛」を起こすことはよくありますよね。

一口に筋肉痛と言っても、大きく分けて「筋損傷」と「筋疲労」があります。

スポンサーリンク


筋損傷

筋損傷というのはランニングやスポーツなどで
激しく筋肉を収縮したとき(力が入っているとき)に、
筋肉繊維がダメージを受けてしまって起こるものです。

肉離れは筋損傷に分類されます。

ウォーミングアップが不足していたり、
気候の変化、体調の不良などによって起こりやすくなります。

筋肉を鍛えている人でも、筋肉がアンバランスであったり
柔軟性が不足していると筋損傷を起こしやすくなります。

また、一度損傷してしまうと、くりかえし発症しやすなります。

筋損傷の場合、筋肉は損傷を受けていても
物理的には動かすことは可能です。

しかし、実際には痛さのために動かせないこともあります。

重症でない場合には、安静にしていれば、だんだんと回復してきます。

但し肉離れを起こしていることもあるので、
特に我慢強い方はふくらはぎの痛みを我慢して自分で判断せず
きちんと病院で診察を受け治療したほうがよいでしょう。

スポンサーリンク

筋疲労

普段あまり運動していない人が、
急にスポーツをしたりたくさん歩いたりすると、
筋疲労を起こし、ふくらはぎに痛みを感じます。

筋疲労というのは、
筋肉の使いすぎで筋肉が疲れることを言います。

症状としては筋肉が突っ張るような感じがしたり、
だるい、重いといった症状があります。

急な運動などで筋肉を使いすぎると、
血液の循環が悪くなり「乳酸」という物質がたまります。

そのため、筋肉がうまく伸縮できなくなり、痛みを感じます。

筋疲労は、時間がたてば自然と治まります。

しかし、あまりにも長く続く場合には、
他の疾患が原因であることもあ考えられますので、
筋損傷同様病院でみてもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ