ふくらはぎの痛みの原因3.坐骨神経痛

ふくらはぎ 写真
急なスポーツや運動を行っていないのに、
ふくらはぎが痛む、原因不明の痛みが長く続いている、
このような場合は、坐骨神経痛の疑いがあります。

特にふくらはぎにピリピリした痛みを感じたり、
つぱったような痛みがあるときは坐骨神経痛の可能性が高いです。

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坐骨神経痛とは

坐骨神経痛は病名ではありません。

お尻からふくらはぎにかけて違和感や痛みを感じる症状のことです。
坐骨神経痛は、主にお尻から太ももにかけて症状が現れます。

鋭い痛みが特徴的です。

しかし人によって痛む部分や痛みの程度はそれぞれで、
ふくらはぎ以外に太ももの前部分やお尻が激しく痛む人もいます。

坐骨神経というのはお尻から足の指まで通っています。
ですからその長い神経のどこかが圧迫されると痛みを感じるので、
人によって感じ方が違うんです。

またほとんどのケースでは片側の足のみに出ることが多いのですが、
両足に症状が出ることもあります。

ふくらはぎの痛みが長く続くような場合はこちらも疑ってみて下さい。

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病院で診察してもらいましょう

坐骨神経痛の原因には、
椎間板ヘルニアなどの疾患が原因になっていることが多いです。

そのほかにも脊柱管狭窄症、腰椎の分離・すべり症、
梨状筋症候群などが原因になっていることもあります。

これらの疾患が原因の場合、
病院で検査してみないと分かりません。
その場合、治療には時間がかかります。

疾患が原因でない坐骨神経痛であれば、
1週間程度で症状が軽くなることがあります。

原因不明のふくらはぎの痛みが1週間以上続くようであれば、
なるべく早く病院を受診することをおすすめします。

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