ふくらはぎの痛みの原因7.内臓疾患や痛風

tsuufuu
ふくらはぎの痛みとともにむくみがある場合は、
内臓疾患が原因で起こっていることがあります。

ふくらはぎの痛みと腎臓疾患

内蔵の中でも関連性が疑われるのは腎臓系です。

もともと腎臓の機能に問題がある人は、
むくみやすくなります。

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ふくらはぎというのは、
歩いたり運動したりすることで筋肉を動かし、
下半身に滞った血液を心臓に戻す
ポンプのような働きを持っています。

血液を押し戻す力が弱くなると、
血流が滞るためふくらはぎがむくんでしまいます。

ふくらはぎにむくみと痛みがある場合は、
腎臓疾患を疑ってみましょう。

腎臓疾患は急性糸球体腎炎・
ネフロ-ゼ症候群・腎不全などがあります。

これらの腎臓疾患が原因となっている
ふくらはぎの痛みは、
まぶたにむくみが起こることもあります。

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ふくらはぎの痛みと痛風

また意外に思うかもしれませんが、
痛風でもふくらはぎに痛みを感じることがあります。

痛風というのは、
ご存知の方も多いと思いますが、
尿酸という物質が関節や腎臓にたまってしまう病気のことです。

特に足の指が「風に吹かれても痛い」
といわれるくらい激痛に見舞われることもよく知られています。

痛風の症状は足の指だけに現れるものではありません。

人によっては手の甲やひざに痛みを感じる人もいます。

ふくらはぎもそのバリエーションのひとつと言っていいでしょう。

痛風の場合尿酸値は血液検査をすればすぐ分かるので、
調べてもらうことをおすすめします。

特に暴飲暴食をしたあとに、
ふくらはぎの痛みが起こるようでしたら、
痛風を疑ってみるべきだと思います。

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