ふくらはぎの痛みの原因4.エコノミークラス症候群

zaseki
エコノミークラス症候群は、
飛行機のエコノミークラスのような
狭い座席に長時間座っているときに起こる症状のことを指します。

これがふくらはぎの痛みの原因になっている事があります。

エコノミークラス症候群が起きやすい条件

最近の飛行機はエコノミークラスでも
座席間が広くなったようですが、
以前は狭い空間に長時間座りっぱなしでいるために、
立ち上がったときに立ちくらみや
ふくらはぎの痛みを感じることがありました。

現在でも電車やバスなど長時間狭い空間で
同じ姿勢を続けていると起こりうる症状です。

タクシーの運転手も
エコノミークラス症候群を起こしやすいと言われます。

また乗り物でなくても、
長時間座ったままの状態で同じ姿勢を続けていれば、
血行が悪くなり、ふくらはぎの痛みなどの症状は起こります。

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エコノミークラス症候群の予防

エコノミークラス症候群を予防するためには、
こまめに水分補給をすることと、
できるだけ身体を動かすことが大切です。

狭い飛行機の中でも、
できる限り立ち上がったり歩いたりして、
筋肉を動かすようにします。

座席で足を上げ下げするだけでもかまいません。

また水分を取ることで、
血液の流れを良くすることが可能ですので、
水分補給もこまめに行うようにしてください。

なるべく血液をさらさらにするように意識することが大切です。

最近の飛行機は以前に比べれば、
エコノミークラスの座席も広く設計されています。

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一方ピーチやジェットスターのようなLCC(格安航空会社)は、
料金が安い分座席は非常に狭くなっているので注意が必要です。

いずれにせよ同じ姿勢を
長時間強いられることに変わりはありません。

自分で意識して筋肉を動かしたり、
マッサージするなどして、
ふくらはぎへの負担を減らすように気をつけたいですね。

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