腹筋を割るためには、体脂肪率を減らすことが超重要だった!

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腹筋を割るには体脂肪率を減らすことが
重要だということを、知っていますか?

割れた腹筋を手に入れるためには、
腹筋を鍛えていればよいというわけではないんです!

今回は、腹筋と体脂肪率の関係について説明していきます。

そもそも割れた腹筋をみんな持っている

腹筋を『割る』といいますが、
そもそも、割れた腹筋というものは、
誰しもが持っているものだということをご存知ですか?

誰もが持っているのに、
腹筋が割れている人と
割れていない人がいるのは不思議に思えますね。

しかし、それは腹筋が『見えている』か、
『見えていない』かの違いがあるだけなんです。

腹筋を見えなくしているものの正体は脂肪です。

腹筋を見えるようにするためには、
体脂肪率が非常に重要となります。

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腹筋が見える体脂肪率とは?

男性の平均体脂肪率は15~20%といわれていますが、
これでは腹筋は見えてきません。

体脂肪が15%を下回ると、
うっすらと横の筋肉の線が見えてきます。

10%を切ってくると、
シックスパックがはっきりと見えるようになります。

腹筋の5段階とは?

腹筋は、その腹筋の割れ具合によって、
5つの段階に分けることができます。

それだけ腹筋と体脂肪率は連動しているということですね。

第1段階:体脂肪率19%以上「普通のお腹の状態」
第2段階:体脂肪率15?18%「引き締まったお腹の状態」
第3段階:体脂肪率10?14%「自信を持てるお腹の状態」
第4段階:体脂肪率7?9%「6パックがはっきりしている状態」
第5段階:体脂肪率6%以下「マッチョな腹筋」

女性の場合は、これらの数字に
プラス5%ほどと考えると良いでしょう。

この数字を目安にして、
段階的に体脂肪を減らしていくことを
目標にするとよいでしょう。

体脂肪率は減らしづらいものです。

段階的に目標を設定することで、
モチベーションを維持することができますよ。

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いかがでしたか?

腹筋と体脂肪の関係性について、
ご理解いただけたでしょうか?

腹筋を割るためには、
とにかく体脂肪を減らすことが大事になってきます。

このことを頭に入れると、
食事制限やトレーニングを
どのようにしていけば効率が良いのか分かってきますよね。

腹筋を割るために、どんどん体脂肪率を減らして、
自慢できる体を手に入れましょう!

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