アボカドの保存方法

アボカド
アボカドの保存温度は8~12度といわれています。

温度が27度以上になると追熟障害を起こしますし、
4.5度以下になると低温障害を起こしてしまいます。

そのため、保存温度に気を付けることがおいしさを保つ秘訣です。

合わせて食べごろのアボカドの選び方もご紹介しますので、
購入の際の参考になさってください。

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アボカドを冷凍で保存する方法

1か月~数か月の保存が可能な方法です。

アボカドをペースト状にして、
フリーザーバッグや密封できる容器に入れて、
空気を抜いて保存します。

また酸化を防ぐためにペースト状にしたものに
レモン汁を混ぜておくのがおすすめです。

使用する際には自然解凍をして
ソースやディップにして召し上がってください。

アボカドを常温で保存する方法

皮が青かったり固かったりする状態のアボカドは、
熟すまで常温での保存が可能です。

8~12度の室内で保存します。

アボカドの皮が緑から黒に変わったころで、
軽く押してみると少し柔らかく弾力のある状態が
食べごろの目安です。

熟したらそれ以上追熟しないように
冷蔵保存に切り替えましょう。

冷蔵保存では4~5日が保存期間の目安です。

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アボカドを半分に切った時に保存する方法

切ったアボカドは種付きの方を保存しましょう。

酸化防止のために切り口にレモン汁をかけて、
空気に触れないようにしっかりとラップをします。

スライスにしたものも同様に、
レモン汁をかけてラップをして保存します。

レモンがない場合は電子レンジで
1分ほど加熱をすると変色を抑えられます。

冷蔵庫で2日程度の保存が可能です。

アボカドの選び方

アボカドを購入する際には、
使用する用途に合わせてアボカド選びましょう。

天ぷらにする場合は固い状態のものを選びます。

ソースやディップに使用する際は、
熟し切っているものを選びます。

サラダに使用する際は、
程よく熟しているものを選びます。

程よく熟しているアボカドの見分け方は、
皮が緑から黒に変わったころで、
軽く押してみると少し柔らかく弾力のある状態です。

押してみると柔らかすぎて、
皮がしわしわのアボカドは熟しすぎている状態です。

また皮が弾力のある時にヘタを取り、
中がクリーム色の場合は食べごろです。

茶褐色になっていたら熟しすぎています。



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