おいしさそのまま!チンゲン菜の保存方法のご紹介

チンゲン菜
チンゲン菜は個人的に大好きな野菜の一つです。
炒めても煮ても歯触り食感、味も良くって体にもいい、
という事でいいことずくめです。

鮮度の良いチンゲン菜の見極め方は、
葉の色が濃い緑色で葉の軸が短めのものです。
また密に葉がついているものが良いでしょう。

葉に厚みがあり株の根元付近が
ふっくらしているものは甘みがあります。

鮮度が落ちると葉の色が薄くなっていきます。

チンゲン菜はお子さんのいるご家庭では比較的使い切りやすいですが、
夫婦だけ、あるいは一人暮らしのご家庭だと意外と使い切れません。

そんなチンゲン菜をより長持ちさせる方法をご紹介します。

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チンゲン菜を冷凍して保存する方法

2~3週間程度の保存が可能な方法です。

まずチンゲン菜を水洗いしてざるにあけて水を切ります。

お湯を沸かして塩を加えます。塩の量はお湯の2%が目安です。
1リットルの場合大匙1強です。

最初に根元だけを10秒ほど熱湯にくぐらせてから全体を10秒ほど茹でます。

水にとって水分を絞り4㎝程度に切り分けてから再度水分を絞ります。

ラップに小分けをしてから金属製トレーにのせて急速冷凍します。
凍ったらフリーザーバッグに入れて密封して保存します。

解凍時にベチャベチャになりにくくするために、
固めに茹でること水分をよく切ることがポイントです。

使用する際は汁物や炒め物にはそのまま使用できますが、
用途に合わせて電子レンジで解凍しましょう。

また生のままでも冷凍が可能です。

チンゲン菜を適当な大きさに切り、
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

チンゲン菜はアクが少ない野菜なので、
生のままで冷凍してもあく抜きせずに調理できて便利な野菜です。

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常温は避けて!チンゲン菜を冷蔵庫で保存する方法

チンゲン菜は常温で保存すると
すぐに鮮度が落ちてしまうため冷蔵庫で保存しましょう。

方法はチンゲン菜を湿らせた新聞紙で包み、
ポリ袋に入れて立てた状態で保存します。

湿らせた新聞紙で包む事、立てた状態で保存する事がポイントです。

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