大根のおいしさそのまま!大根の上手な保存方法8つ!

大根
冬の旬の味覚の大根。

家計にも優しく料理のレパートリーも多い食材ですが、
大根一本を購入しても一度で使い切らずに、
余ってしまうことも少なくないでしょう。

そんなときに役に立つ余った大根を新鮮な状態を保つ方法、
長期の大根の保存方法をご紹介します。

スポンサーリンク


1.冷凍での大根の保存方法

冷凍では約1か月の保存が可能です。

まず、大根を洗い、皮を厚めに剥いて、
必要な大きさに切ります。

次にラップでしっかりと空気を抜きながら包み、
ジップロックなどで密封して保存します。

解凍する際、形が崩れやすいので半解凍のままで切り
煮物で調理することがおすすめです!

2.常温での大根の保存方法

夏場は約1週間、冬場は約1か月の保存が可能です。
泥がついている大根の場合、洗い落とさずに保存します。

また、葉がついている場合は切り落として別々に保存しましょう。
大根は新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所で立てて保存します。

スポンサーリンク

3.大根を干して保存する方法

大根を洗い、葉の部分を切ります。
皮をむき、縦に16~20等分に切ります。
すのこなどに重ならないように並べます。

天気が良いと、10日から2週間ほどで干しあがります。

天気が悪いと長期間にわたり干すことになり、
大根が褐色してしまいますし、ほこりなどがつく原因にもなるので、
なるべく天気が良い日に短期間で干しましょう。

目安は、大根を強くつまんで固く締まっている状態です。

吸湿しないように、ポリエチレン袋でしっかり密封してください。

風通しの良い冷暗所で保管しましょう。

4.畑での大根の保存方法

大根の成長を止めるために、必ず葉を切り落とします

大根の本数に合わせて畑を掘ります。
埋めたときに、
大根との間に土が入るように隙間を開けて土をかぶせます。

冬場に保存をしても春先まで保存が可能なので、
使う分だけ掘り起こして使用します。

5.冬に最適な大根の保存方法

冬は、夏場に比べて保存期間が長く持てます。

葉を切り落とし新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所で保管します。

また、土をかぶせると春先まで保管できるのでおすすめです。

6.夏の季節の大根の保存方法

葉を切り落とし、別々に保存します。

大根が使いかけの場合はラップに包み、
冷蔵庫で立てて保存します。

一本そのままの保存は、
新聞紙で包み風通しの良い冷暗所で保存しましょう。

約2週間が賞味期限です。

7.大根生産者による、農家の大根の保存方法

農家の方の保存方法のポイントは、
まず葉と切り離して保存します。
身を適当な大きさにカットして冷凍保存することもおすすめです。

8.土に埋めて土の中(土中)での大根の保存方法

最も長期的に保存することが可能な方法です。

まず、大根の成長を止めるために、
葉の部分を切り落とします。

大根と大根の隙間に土がかぶさるように埋めるので、
そのスペースも考え土を掘ります。

大根の保存を土の中で
大根を並べたら全体に土をかぶせます。

冬場に土に埋めた場合、春先まで保存が可能です。

大根を使用する頻度に合わせて掘り起こせば、
新鮮な状態の大根を使用できます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ