おいしさそのまま!えのきの保存方法のご紹介

えのき
えのきはコレステロール低下や動脈硬化予防に効果があり、
ビタミンB1やビタミンB2などの栄養が豊富です。

また低温栽培の為、基本は冷蔵保存しましょう。

ここではエノキをより長持ちさせる保存方法と、
長期保存についてご紹介します。

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えのきを保存する方法

えのきは袋に入った状態で販売されていますが、
この状態での保存は2~3日程度の保存が可能です。

より長持ちさせる方法は、
えのきを袋から取り出して新聞紙で包み、
ポリ袋に入れて冷蔵保存します。

保存期間の目安は1週間程度です。

えのきをすべて使い切らない場合は、
石づきはすべて取らずに
使用する部分だけを切り落としましょう。

保存する際に石づきが付いた状態で保存するためです。
この状態で新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵保存します。

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えのきを冷凍で保存する方法

3~4週間程度の保存が可能な方法です。

えのきを洗わずに石づきを切り落とし、
バラバラになるようにほぐします。
フリーザーバッグに入れて空気を抜かずに保存します。

1時間ほど経過したら一度冷凍庫から取り出して、
振ったり揉んだりしてから再び冷凍庫に入れます。

完全に凍ったら空気を抜いて保存します。
また、栄養効果も上がり、
2か月程度の長期保存が可能な方法として、
えのき氷の作り方をご紹介します。

えのき300gに対して水400g用意します。
えのきを水洗いせずに石づきを切り落としてざく切りにします。

ミキサーにえのきと水を入れて、ペースト状になるまで回します。

鍋に移して焦げないように
弱火で60分程度混ぜながら煮詰めます。

火を止めて粗熱を取ったら
製氷機に流して冷凍庫で保存します。

【参考】えのき氷の作り方


えのきを常温で保存する方法

生のままでは常温保存に向いていないため、
乾燥させて保存します。

方法はえのきの石づきを切り落としてほぐします。

ざるなどに広げて2時間程度天日干しします。

水分が抜けた状態になったら完成です。

タッパー等の密封できる容器に
乾燥剤と一緒に入れて保存します。

保存期間の目安は数か月~半年程度です。

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