おいしさそのまま!ゴーヤの保存方法のご紹介

ゴーヤ
ゴーヤは独特の苦みがあるのが特徴で、
中々一度に消費し切らないと思います。

栄養価が高い食品の一つでもありますが、
そのまま保存しておくと栄養価が下がってしまいます。

ここではゴーヤの正しい保存方法をご紹介します。

ゴーヤを常温で保存する方法

丸ごとのゴーヤの場合常温での保存が可能です。

方法はゴーヤを新聞紙で包み、
風通しの良い冷暗所で茎がついていた方を上にして、
立てた状態で保存します。

保存期間の目安は1~2日程度です。

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ゴーヤを冷凍して保存する方法

1か月程度の保存が可能な方法です。

まずゴーヤを縦に半分に切り、
種とワタをきれいに取り出してから薄くスライスします。

沸騰したお湯で固めにゆでるか軽く炒めてから、
キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

ラップに小分けしてフリーザーバッグに入れて密封して保存します。

使用する際は、解凍せずにそのまま調理しましょう。

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ゴーヤを冷蔵庫で保存する方法

ゴーヤは丸ごとの状態で保存するよりも、
切ってから保存する方が長持ちします。

方法はゴーヤを縦に半分に切り、
種とワタをきれいに取り出します。

新聞紙で包みポリ袋に入れて冷蔵保存します。

保存期間の目安は、1週間程度です。

ゴーヤを乾燥させて保存する方法

半年程度の保存が可能な方法です。

まずゴーヤを縦に半分に切り、
種とワタをきれいに取り出して薄くスライスします。

ザルや籠を用意して重ならないように並べて天日干しします。

2~3日程度が目安ですが、
ゴーヤがカラカラの状態になるまで干しましょう。

保存する際はジップ付きの袋か密封できる容器に
乾燥剤と一緒に入れて、
風通しの良い冷暗所か冷蔵庫で保存します。

使用する際は30分~1時間程度
水で戻したら普通のゴーヤのように調理が可能です。

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