おいしさそのまま!いちじくの保存方法のご紹介。

いちじくは、傷みが早い果物なので、
温度の高い場所には長時間置かないようにしましょう。

最も長期的に保存する方法として、
ジャム・砂糖煮・紅茶煮・シロップ煮・ワイン煮など
コンポートをしてから保存することがあります。



ここでは、生のままのいちじくを
少しでも鮮度を保つための保存方法をご紹介します。

また、いちじくは6月〜7月の夏果と
8月〜10月の秋果の2回の収穫時期があります。

より鮮度の良いいちじくを選ぶための
見分け方も合わせてご紹介します。

ichijiku
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いちじくを保存する方法

いちじくは、常温での保存に向いていないため、
冷蔵か冷凍で保存しましょう。

冷蔵で保存する際は、
いちじくを乾燥から防ぐためにポリ袋に入れます。

保存期間の目安は3〜4日程度です。

冷凍で保存する際はいちじくの皮を剥いて、
適当な大きさに切ります。
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。
シャーベットにして召し上がるのがおすすめです。

保存期間の目安は1〜2か月程度です。

より鮮度の良いいちじくの見分け方は、
いちじくの表面に傷がなくしぼんでいないもの。

いちじくの軸の切り口が新鮮なものです。
いちじくの膨らんだ底の部分に
少し亀裂が入っていたら熟している状態です。

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いちじくを乾燥させて保存する方法

いちじくを乾燥させることにより日持ちしますし、
料理に使用するとお肉を柔らかくしてくれます。

そのままの状態でもプチプチとした食感と
自然の甘みが楽しめます。
また、栄養価が上がる効果が期待されます。

例えば整腸作用のある食物繊維・鉄・カルシウム・
ビタミン・ポリフェノールなど多く含まれています。

いちじくを乾燥される方法は、
いちじくを水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

1個を4等分に切り分けて、
クッキングシートを敷いた鉄板に並べます。

160度に予熱したオーブンで1時間加熱します。
焼き加減は状態を見ながら調節しましょう。出

来上がったら瓶や密封できる容器に入れて、
乾燥剤を入れて保存しましょう。

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