おいしさそのまま!かぼちゃの保存方法のご紹介。

かぼちゃ
かぼちゃは7月~12月に旬を迎えます。

夏場に収穫される野菜ですが、
貯蔵して出荷され秋から冬に掛けてよく食卓に上がります。

そんな背景もあってかぼちゃは比較的保存しやすい野菜ですが、
やはりカットしてしまった後などはしっかり保存方法を考えたいものです。

そんなかぼちゃの保存方法をご紹介します。

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かぼちゃを冷凍して保存する方法と保存期間の目安

長期間保存ができるおすすめの方法です。

生のまま保存する際はワタを取り、
料理の用途に合わせてカットしてから、
フリーザーバッグに密封して保存します。

煮物に使用する際は、
解凍しなくてもそのまま使用できます。

天ぷらや炒め物に使用する際は
電子レンジで一分程度解凍してから使用します。

お菓子やコロッケに使用したい場合は、
マッシュしてから冷凍する方法がおすすめです。

方法はかぼちゃをラップで包み、
電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。

熱いうちに実を取ってつぶしたら、
よく冷まして薄く小分けをしてラップに包みます。

そしてフリーザーバッグに密封して保存します。

使用する際は電子レンジで解凍してから使います。

保存期間の目安は1~2か月程度です。

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夏の時期のかぼちゃの保存方法と保存期間の目安

丸ごとのかぼちゃは風通しの良い冷暗所で保存します。
1~2か月程度の保存が可能です。

カットしたかぼちゃを保存する際は、
種とワタをしっかり取り除きます。

その部分にキッチンペーパーを詰めて、
ラップに包み野菜室で保存します。

4~5日程度の保存が可能です。

かぼちゃを乾燥させて保存する方法

かぼちゃを乾燥させて干しかぼちゃにすると、
甘みが増しておいしく召し上がれます。

方法はかぼちゃのワタと種を取り除き、
7~8㎜の厚さに切ります。

干しざるやネットにかぼちゃが重ならないように並べます。

ベランダなどの日光が当たり、
風通しの良い場所で3~5日間干します。

時々裏返して両面を干しましょう。

全体の水分が抜けきって表面が白っぽくなれば完成です。

かぼちゃ 乾燥
保存用の袋や容器に入れて常温で保存します。
2週間程度の保存が可能です。

使用する際には水洗いしてから
5~10分程度水かお湯で戻して使用します。

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