おいしさそのまま!柿の保存方法

柿
秋の味覚の一つである柿。
好みの固さなど、おいしく召し上がりたい状態は様々です。

ここでは、柿の状態に合わせて、
より鮮度を長持ちさせる保存方法をご紹介します。

また、テレビ番組でも放映された
おすすめの保存方法もぜひ参考にしてみてください。

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柿を常温で保存する方法

柿が固く、まだ熟していない状態の場合、
追熟させるために常温で保存しましょう。

柿が乾燥しないように1つずつ
新聞紙で包んで、冷暗所で保存します。
置いておくと、どんどん熟して柔らかくなっていくので、
好みの柿の状態にもよりますが、2~3日程度で熟します。

また、保存を長持ちさせる方法として、
食べ頃の柿のヘタに、
濡らして折りたたんだキッチンペーパーをあてます。

そのままひっくり返して、
ヘタが下になる状態で保存します。

これにより、保存期間が長くなるとともに、
トロトロになるのを防ぎます。
ペーパーが乾かないように定期的に濡らしましょう。
10日程度の保存が可能です。

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ためしてガッテンでご紹介!柿を冷蔵庫で保存する方法

2~3週間程度の保存が可能な方法です。

濡らして折りたたんだキッチンペーパーを用意し、柿のヘタにあてます。
そのままひっくり返して、
ヘタが下の状態になるようにして
ポリ袋に入れて保存します。
キッチンペーパーは定期的に濡らしましょう。

柿を長持ちさせたいとき、
シャキシャキの状態を保ちたいときは
この方法がおすすめです。

柿を冷凍庫で保存する方法

1~2か月程度の保存が可能な方法です。

よく熟した柿をそのままフリーザーバッグに
入れて密封して保存します。

使用する際は、半解凍をして
ヘタのあたりに包丁を入れて
ふたを開けるように切り抜き、
ほじくりながら召し上がれます。

または、よく熟した柿や固めの柿の皮を剥いて、
適当な大きさに切り、
ラップやフリーザーバッグに
小分けをしてから、密封して保存します。

使用する際は、そのままか半解凍をして、
シャーベットやヨーグルトのアレンジとして召し上がれます。

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