おいしさそのまま!キウイの保存方法のご紹介。

kiwi
キウイを購入の際未熟の固いものの方が
日持ちさせるのに適しています。

また保存に適している温度は0〜1度です。
低温障害を起こす温度はマイナス1.7度といわれていますので、
キウイをより長持ちさせるために、
適している保存方法を選びましょう。

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キウイを冷凍して保存する方法

1か月程度の保存が可能な方法です。

まずキウイの皮を剥いて、
角切りや薄くスライス状に切ります。
フリーザーバッグに入れて密封して冷凍保存します。

使用する際はそのままの状態で
シャーベットとして召し上がるか、
半解凍してヨーグルトに混ぜる食べ方がおすすめです。

キウイを保存する方法

そのままの状態のキウイを保存する場合、
ポリ袋に入れて口を縛って冷蔵保存します。

この方法で未熟の固いキウイは
1か月〜数か月の保存が可能です。
身が柔らかく熟しているキウイは
1週間〜2週間の保存が可能です。

切ったキウイは切り口からの酸化を防ぐために、
しっかりとラップに包むか、
密封できる容器に入れて冷蔵保存します。

保存期間の目安は1〜2日程度です。

また1年程度の長期保存が可能な方法は、
キウイを乾燥させる方法です。

キウイの皮を剥いてスライス状に切ったら、
ざるに並べて天日干しします。
キウイがカラカラの状態になるまで数日間干します。

完成したら乾燥剤と一緒に
密封できる瓶などに入れて
常温保存しましょう。

召し上がり方は、
そのままドライフルーツとしても召し上がれますし、
ヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。

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【番外編】キウイの花粉を保存する方法

キウイは雄の樹と雌の樹があります。
雄の樹の花粉を雌の樹の花に受粉させることで初めて果実が実ります。

つる性の植物なのでぶどうのように棚仕立てで栽培が可能です。

ここでは詳しい栽培方法は省略しますが、
キウイの花粉の保存方法をご紹介しておきます。

花粉は手作業で集めるのが困難なため、
花ごと冷蔵保存するのがおすすめです。

雄花が雌花より先に終わってしまう場合、
雄花を朝摘みタッパー等の
密封できる容器に入れて野菜室で保存します。

使いたい分だけ出して常温に30分ほど置いた後、
黒布に触れさせて花粉が出ていることを
確かめてから雌しべに触れさせます。

その他の方法は花粉を10g程度に小分けをして、
薬包紙等に包みます。

密封できる瓶にシリカゲルと一緒に入れて密封し冷凍保存します。
解凍には冷蔵2日を経てします。

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