子連れ旅行におすすめ!東京のおすすめ穴場スポット5選!

子連れ旅行となると、長い待ち時間や人混みなどは
出来るだけ避けたいですよね。

でも、東京のメジャーなスポットはどこも人が多い…。

今回は、子連れ旅行でも安心して楽しめる
東京の穴場スポットをご紹介します。

大都会でゆったりとした空間を味わうなら新宿御苑!

新宿御苑 画像
新宿御苑前駅から徒歩5分で行ける
利便性抜群の観光スポットが「新宿御苑」です。

新宿といえば賑やかなイメージですが
、新宿御苑に一歩入ると別世界が待っています。

広さ58万3千平方メートルの広大な敷地内には、
日本庭園やフランス式整形庭園、
イギリス風景式庭園が巧みにデザインされており、
国によって違う個性ある庭園が楽しめます。

おすすめは春の桜や秋の紅葉。

酒類の持ち込みは禁止なので、
お酒好きの私からすると残念なのですが、
酔っ払いの心配をしないでいいのも
子連れ旅行には嬉しいのではないでしょうか。

新宿御苑には、開園時間中ならば
いつでも利用出来る授乳室が2ヶ所あります。
乳児連れでも安心ですね。

たまには車や生活音などの騒音から離れて、
新宿御苑でゆったりとした空間を味わうのもおすすめですよ。

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大きなトトロがお出迎え!子どもも喜ぶ三鷹の森ジブリ美術館!

jiburi 東京都三鷹市の井の頭公園内にある三鷹の森ジブリ美術館。
最寄駅はJR中央線「三鷹」駅。

そこからは専用の循環バスがあるので
それを利用して三鷹の森ジブリ美術館に行くのがおすすめです。

こちらの美術館の館主は、「となりのトトロ」や
「千と千尋の神隠し」など
数々の代表作があるあの宮崎駿監督です。

宮崎駿監督らしい、
夢がいっぱい詰まった素敵な空間が広がりますよ。

三鷹の森ジブリ美術館に入館すると、
入場券としてジブリ作品のフィルムがもらえます。

実はこのフィルム、月替わりで上映作品が替わる
映像展示室「土星座」の入場券にもなるのです。

この映画館は、内装がとってもユニーク。
森の中をイメージしており、壁面には木々の絵が描かれています。
一風変わった映画館に子どもも喜ぶこと間違いなしです。

三鷹の森ジブリ美術館にはもう一つ、
子どもが喜ぶこと間違いなしのアイテムがあります。

それは…ネコバス。

大きな、大きなふかふかのネコバスは
大人から子どもまで大人気。

大人も乗りたいところですが、
こちらに実際に乗り込めるのは
小学生以下のお子さんのみ。

年齢制限があるのは少々残念ですが、
子どものとびっきりの笑顔が見られることでしょう。

授乳室もあるので乳児連れの子連れ旅行でも安心して楽しめます。

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動物園も遊園地も楽しむなら井の頭自然文化園!

inokashira 三鷹の森ジブリ美術館がある井の頭公園内にある、
井の頭自然文化園には
動物園も遊園地も併設されているのです。

週末の井の頭公園は、家族連れやカップルでとても賑わっているのですが、
井の頭自然文化園の中に一歩入ると、
のんびりとゆったりとした空間の中で楽しむことが出来ます。

通常の動物園に比べると数は少ないですが、
モルモットのふれあいコーナーや
象や猿などの本格的な動物にも会えます。

リスが放し飼いになっているリス園は
特に人気があり、リスが足元にくることも。

普段はなかなか間近で見ることのないリスの可愛さに
子どもはもちろん、大人も癒され楽しめます。

同じ敷地内にある小さな遊園地には
メリーゴーランドやゴーカートなど、
小さなお子さんにぴったりのアトラクションばかり。

ほとんどの場合で待ち時間0なのも
子連れ旅行には嬉しい限りです。

井の頭自然文化園は1時間程あれば
周りきれる広さなので
子連れ旅行にはぴったりの場所ですよ。

授乳室もあるので乳児連れの子連れ旅行でも安心して楽しめます。

海辺にある大きな観覧車が特徴!葛西臨海公園!

葛西臨海公園 葛西臨海公園駅を降りると
すぐ目の前に広がるのが葛西臨海公園です。

大きな、大きな観覧車がドーンと待ち構えています。

その名の通り海が近いこの公園は、
夏になると子どもが楽しそうに海辺で水遊びをしています。

芝生の広場もたくさんあり、
かなり広いので遊具を持参するのもおすすめですよ。

また、四季折々の花々もとても美しく、
海に草花にと、とても景観の美しい公園です。

そして葛西臨海公園に立ち寄ったら
是非行って欲しいのが園内にある水族館です。

東京の水族館って、とにかく人が凄いですよね。

小さな子どもを一人で歩かせたら
踏んづけられるんじゃないかって思う程。

しかし、この水族館は穴場スポットで人が少ない。
幼児が一人で歩いていても、見守れる余裕があります。
なのに、館内はとっても充実。

なんと葛西臨海公園の水族館にあるペンギンの展示施設は日本最大なのです。

様々な種類の可愛いペンギンがいるのですが、
特に見ていただきたいのは
世界一小さいと言われるフェアリーペンギン。
この可愛さは計り知れません!
水槽の上部を覗ける場所もあり、まるで水族館の裏側を見ているような気分になれますよ。
普段は体験できない経験に子どももきっと喜ぶはずです。
授乳室もあるので乳児連れの子連れ旅行でも安心して楽しめます。

初めてのスポーツ観戦にいかが?両国国技館!

kokugikan 両国駅から徒歩1分の両国国技館で相撲観戦…
小さな子どもは大丈夫なの?と心配になりますよね。
でも、大丈夫なのです!

実は両国国技館って子連れに優しいスポット。

まず、両国駅はバリアフリー化が進んでおり、
両国国技館までベビーカーでも全く問題ありません。

ベビーカーを預けることはもちろん、
おむつ替えや授乳室まで完備されており、
子連れ旅行にはぴったりなのです。

また、取り組みは8時半から始まり、
最後の横綱の取組(試合)が終わるのが18時頃なのですが、
いつ入っていつ帰っても大丈夫。

幕内の力士が土俵入りするのは
15時頃なのでそれに合わせるのもいいかも知れませんね。

施設内でちゃんこを楽しむことも出来ますし、
売店では力士弁当も販売されており、
席によっては飲食可能。

子連れ旅行におすすめなのは
「マス席」と呼ばれる座布団敷の席は飲食可能なので、
お相撲を見ながら家族でゆっくり食事を楽しめます。

フラットな座布団敷だと
子どもがお昼寝してしまっても安心なのは嬉しいですよね。

状况が許せば相撲を見ながらビール片手に…
なんてのも贅沢でいいですね。

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