ママ友がいないあなたへ贈る処方箋

ママ友
子どもを通して知り合うママ友。

ママ友をつくって交流を深めたいと思うものの、
人見知りであったり中々自分から話しかけられなかったりすると、
いつの間にかグループができていて、
自分だけママ友がいないという状況になることもあるかと思います。

ここでは、様々な視点から、ママ友がいない方への解決方法をご紹介します。

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幼稚園でママ友がいない方の解決方法と子供への影響

幼稚園でママ友がいないと、
幼稚園のことや病院などの地域の情報を交換できず、
不便を感じることがあるでしょう。

そもそもママ友ができにくいママには、
人見知りで自分から話しかけられない、
話しかけられても反応が薄い、そもそも園に行く機会が少ない、
という原因があるようです。

そのため常に笑顔でいることを心掛けましょう。

そして話しかけられたら目を見て挨拶をして会話をしましょう。

幼稚園に行くときは普段から仲良くしている子のママに
話しかけてみると会話が弾みやすいです。

「○○君のママですか?いつも○○君と遊んでいることを
楽しそうに話してくれるんですよ!」
など、子どもが仲良くしてもらっていることへの
お礼を伝えて会話をすると良いでしょう。

またママ友がいないことが
子供に何かしら影響するのではと心配するかもしれませんが、
ママ友がいないことのデメリットは情報交換ができない不便さや、
孤独感を感じてしまう点であり、
子どもには大きな影響はありません。

子どもは子どもの環境でいつの間にか友達をつくっているものです。

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ママ友がいない方が幼稚園や保育園の遠足に参加する場合

子どもにとっては楽しみな親子遠足ですが、
ママ友がいない方にとっては
遠足中の移動やお弁当に時間に孤立してしまったらどうしよう、
と不安になるかと思います。

しかしいざ行ってみると親子2人だけで
楽しそうにしている方々も結構います。

例え孤立していたといても、
周りはそれほど気に留めていないものです。

大切なのは子どもと遠足を楽しむこと。
母親が不安がっていたら、
子どもも不安になってしまいますよね。

また遠足がきっかけでママ友ができるかもしれません。

子ども同士で仲良くしている時は、
話しかけられやすいように笑顔を心掛けて、
自分から話しかけてみるのも良いでしょう。

また引率の先生もいらっしゃるので、
それとなく先生にくっついて行動したり、
先生の近くでお弁当を食べたりする方法もあります。

普段の中々聞けない子どもの園の様子などが聞ける良い機会になります。

幼稚園でママ友がいない方の夏休みの過ごし方

ママ友がいない方にとって長い夏休みは
1日中子どもと一緒に過ごすことが辛い
と感じることがあるかと思います。

誘ってくれるママ友がおらず、
子どもが不憫なのではないかと心配するかもしれません。

もし子どもが「○○君と遊びたい!」と意思表示をしたら、
思い切って声をかけてみましょう。

大体の生活サイクルは同じであることが多いので、
日にちを決めずに
「毎日○時頃公園にいるから、気が向いたら来てね。」
と声をかければお互い負担がないでしょう。

もし子どもにそのような傾向がなければ、
公園やレジャーに連れて行って家族で楽しみましょう。

小学校にママ友がいない方の場合

まずはきっかけづくりが大切です。

運動会や参観日などの学校の行事には参加して、
出来れば参観日の後の保護者会にも参加しましょう。

子どもの様子を知ることができますし、
顔見知りになって少し話したことがきっかけで
距離が縮まることがあります。

また思い切って役員をすることで知り合いが増えます。

連絡を密にとるようになりますし、
活動中にたくさん会話をするので、
ママのストレス発散にもなるでしょう。

入学したての頃は家の前や目印になるところまで
送迎に出る家庭が多いです。

その際に近所の人や同じ登校班の人に
挨拶がてら話しかけてみましょう。
「連絡帳に毎回確認の判子を押すのですか?」など、
細かくてわからない子どもがらみの内容が良いでしょう。

高齢でママ友がいない方の場合

年齢的なことで会わないと感じている方は、
まず年齢を気にしないようにしましょう。

若いから、歳だから、
育児には関係のないことです。
共通点は「育児」「子ども」です。

子供の年齢が上ならば、
育児についての質問をしてみましょう。

年齢が上だということは人生の先輩でもあるわけですが、
育児には年齢な関係ないので、
偉そうな態度はとらないように気を付けて、
話しかけやすいように笑顔でいることを心掛けましょう。

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