おいしさそのまま!梨の保存方法

梨
梨はりんごやみかんと違い、
日持ちしにくい果物といわれています。

そのためまずは何よりも
早めに召し上がることをお勧めします。

そんな日持ちのしにくい梨ですが、
ここでは梨の最適な保存方法をご紹介します。

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夏の時期も!梨を常温や冷蔵で保存する方法

切っていない梨の場合は、乾燥させないことがポイントです。

梨を一つ一つ新聞紙で包み、
ビニール袋かジップ付きの袋に入れて保存します。

またヘタの部分を下にして保存するとより長持ちします。

この方法で常温保存する場合の保存期間の目安は3~4日程度です。

冷蔵保存する場合の保存期間の目安は1週間程度です。

梨を冷凍で保存する方法

梨を冷凍して解凍すると
ベチャベチャの食感になってしまいます。

そのためピューレ状にするかシャーベットとして
召し上がるのであれば冷凍保存が可能です。

まずピューレ状の作り方は、
梨の皮を剥きレモン汁をかけてミキサーにかけます。
これをフリーザーバッグに入れて密封して、
平らな状態にして保存します。

次にシャーベットとして召し上がる場合、
梨を適当な大きさに切り、
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

保存期間の目安は1か月程度です。

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切った後の梨を保存する方法

切った梨は酸化が始まり味が落ちてしまします。

そのため出来る限り早めに召し上がることをお勧めします。

保存方法は酸化を防ぐことがポイントです。

ボールに梨が浸かるくらいの水と
適当な量の砂糖を混ぜ合わせたものを用意します。
そこに食べやすい大きさに切った梨を入れます。

またレモン汁をかけたり、
塩水で漬けたりすることでも酸化を防ぐことはできますが、
梨本来の味が失われてしまう可能性があります。

半分に切った梨の場合、
切り口が空気に触れないように
しっかりラップをしてから冷蔵保存することも可能です。

その日のうちに召し上がることが望ましいですが、
保存期間の目安は1~2日程度です。

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