おいしさそのまま!オクラの保存方法

オクラ
すっかりメジャーな野菜になったオクラ。
オクラの旬は夏ですが、
今は栽培物が年中流通していて、
良く使われる方も多いのではないでしょうか?

オクラの保存方法についてご紹介しますが、
その前にオクラの選び方から。

オクラを選ぶ際にはなるべく緑の色が濃く、
産毛がしっかりと残っているものを選びましょう。

また切り口や部分的に茶色くなっているものは避けましょう。

オクラを保存する際の適正な温度は
10度前後といわれています。

5度以下になると低温障害を起こしてしまうので注意が必要です。

ここではオクラの適切な保存方法をご紹介します。

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オクラを常温で保存する方法

そのままのオクラの場合、
新聞紙かキッチンペーパーで包み、
風通しの良い冷暗所で保存します。

保存期間の目安は4~5日程度です。

より長持ちさせる保存方法は、
コップにオクラのヘタが浸すくらいの水を入れて、
オクラのヘタが下になるように保存します。

水は時々交換するようにしましょう。
保存期間の目安は5~7日程度です。

またこれらの方法で冷蔵保存も可能です。

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オクラを冷凍して保存する方法

1か月程度の保存が可能な方法です。

オクラを水洗いした後
軽く塩もみして産毛を取ります。

沸騰したお湯を用意して、
10~15秒程を目安に固めに茹でます。

お湯から取り出したらざるで水を切り、
さらにキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

また輪切りにしたり食べやすい大きさに切ってから保存することも可能です。

その場合は1回分に分けてラップに包んでから
フリーザーバッグに入れて冷凍すると使いやすいでしょう。

【参考】オクラ冷凍保存方法についての動画


オクラを冷蔵庫で保存する方法

そのままの状態で保存する場合は
常温や冷蔵での保存が可能ですが、
オクラを茹でた際は冷蔵保存します。

まずオクラをキッチンペーパーで水気を拭き取り、
ジップ付きの袋か密封できる容器に入れて保存します。

1~2日程度の保存が可能です。

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