おいしさそのまま!さつまいもの保存方法のご紹介。

さつまいも
さつまいもはお好きですか?

私は大好きです!

さつまいもは秋に収穫されてすぐに出荷される新ものと、
貯蔵されて収穫時期以外にも流通する貯蔵ものがあります。

収穫したての旬のさつまいものもちろん美味しいのですが、
年明け頃に出回る貯蔵ものも、
貯蔵により甘みが増してこれまた美味しいんですよね。

それを知っている家族や親せきが
沢山さつまいもを送ってくれます(笑)

そんな私が実践しているさつまいもの保存方法をご紹介!

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夏にさつまいもを保存する方法

夏から秋にかけて収穫されるさつまいもは、
低温に弱いので常温での保存が適しています。

段ボール箱に入れて冷暗所で保存します。

使用する際にほくほくとした食感を味わいたいときは
2週間程度の保存が適しています。

より甘みの強いさつまいもがお好みの場合は、
2か月程度の保存が目安です。

さつまいもを冷蔵庫で保存する方法

さつまいもは低温に向いていないので、
そのままの状態では冷蔵庫の保存には向いていません。

そのため加工して保存することをお勧めします。

さつまいも甘煮、大学芋、スイートポテトなどの調理方法があります。

3~5日程度の保存が可能です。

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切ったさつまいもの保存方法

さつまいも全体ではなく、
切り口のみにしっかりとラップをします。

その上から新聞紙で包み風通しの良い冷暗所で保存します。
1週間程度の保存が可能です。

丸ごとのさつまいもを半分に切る際は、
洗わずに切り使う分だけ洗います。

洗ってしまった場合タッパーなどに水をはって、
その中に完全に浸した状態で冷蔵保存にします。

1~2日程度が保存期間の目安ですが、
水を毎日変えれば数日の保存が可能です。

さつまいもを冷凍で保存する方法

生のままのさつまいもは冷凍保存は向いていないので、
焼き芋にしたり蒸したりする方法や、
電子レンジで加熱したものを
ジップロックに入れてしっかり密封して保存します。

また角切りやマッシュ状にしても保存できるので、
使う用途に合わせられます。
一か月程度の保存が可能です。

芋掘りで収穫!土のついたさつまいもの保存方法

土のついたさつまいもは、
洗ってしまうとカビの原因になりますので
そのままの状態で保存します。

湿気に弱いのでさつまいもを乾燥させてから土を掃います。
その後一本ずつ新聞紙で包み段ボール箱の中に並べて、
風通しの良い冷暗所で保存します。

傷がついたさつまいもは保存中に傷みやすいので、
早めに召し上がることをお勧めします。

保存期間の目安は1~3か月程度です。

カビを防ぐさつまいもの保存方法

さつまいもは湿気と低温に弱い食品です。

そのためこれらを避けることが、
カビを防いで保存するポイントです。

1~3か月の保存が可能なのは常温での保存です。

方法はさつまいもを一本ずつ新聞紙で包み、
段ボール箱に並べて入れます。
そして風通しの良い冷暗所で保存します。

この際のポイントは洗わない事!
洗うとカビの原因になります。

傷のついたさつまいもは傷みやすいので、
早めに召し上がりましょう。
また時々様子を見て、新聞紙が湿っていたら新しいものと交換しましょう。

以上さつまいもの保存方法をご紹介致しました。

適切に保存すると比較的長持ちして、
長い期間さつまいもを楽しめますよ!

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