春菊の保存方法

春菊
春菊はその独特の風味が魅力です。

そんな春菊の風味を保ち、
上手に保存する方法をご紹介します。

春菊の保存方法

春菊は乾燥に弱いので、
乾燥対策をして保存することが長持ちさせるポイントです。

方法は春菊を軽く水洗いして、
湿らせた新聞紙かキッチンペーパーを根元に巻きます。

ポリ袋に入れて立てた状態にして野菜室で保存します。
保存期間の目安は1週間程度です。

葉が変色したりしなびたりしていなければ食べられますが、
保存している間に栄養価は下がってしまうので、
保存期間が延びる場合は、早めに冷凍保存に切り替えましょう。

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春菊の冷凍保存方法

春菊の冷凍保存方法は、
沸騰させたお湯に塩を入れて、
30~45秒ほど固めに下茹でをしてから、
冷水にとって熱を取ります。

キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、
用途に合わせてラップで小分けをしてから
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

使用する際は電子レンジで解凍するか、
自然解凍をして、和え物やおひたしに使いましょう。

味噌汁などの汁物に使用する際はそのまま使用できます。

保存期間の目安は1~2か月程度です。

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また、パラパラにばらけた状態で、
いつでもサラサラと使いたい場合は、
急速冷凍することをおすすめします。

方法は金属製のトレーにラップを敷いて、
固めにゆでた春菊を並べて冷凍します。

ある程度冷凍できたらフリーザーバッグに入れて、
空気を抜かずにさらに凍らせます。
合間を見て袋をふります。

これを数回繰り返すことにより、
ぱらっとした状態で保存できます。
凍ったら空気を抜いて冷凍します。

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