おいしさそのまま!そら豆の保存方法

そら豆
そら豆は豆科の中でも
鮮度が落ちやすい食品といわれています。

また一度さやから出すと
すぐに豆の外の皮が固くなり、風味が低下するので、
調理する直前までさやから出さないことが鮮度を保つポイントです。

ここでは、そら豆をより長持ちさせる保存方法をご紹介します。

そら豆を乾燥させて保存する方法

自分で栽培されている方限定の保存方法です。
まず、完熟したそら豆を収穫して、
さやのまま新聞紙やざるに並べて天日干しします。

カラカラの状態になったら完成です。
さやからそら豆を取り出して、
密封できる容器に乾燥剤と一緒に入れて保存します。

またフリーザーバッグに入れて冷凍保存も可能です。

使用する際は水に戻してからスープや煮物にするのがおすすめです。

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そら豆を冷凍して保存する方法

1か月程度の保存が可能な方法です。

そら豆を固め茹でてざるにとり、
水に漬けずに冷まします。

水気をしっかり切りフリーザーバッグや
タッパー等の密封できる容器に入れて保存します。

使用する際は自然解凍や、電子レンジで加熱したり、
再度茹でたりしてから使用しましょう。

生のそら豆を保存する場合そら豆をさやから出して、
黒い分に切りこみを入れます。
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

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そら豆を冷蔵で保存する方法

収穫後や購入後の火を通していない時間が経つと黒ずんでしまうため、
早めに加熱することをお勧めします。

そのままの状態で保存する場合、
ビニール袋やジップ付きの袋に入れて冷蔵保存します。

さやから出すと急激に劣化してしまうため、
さやから出さずに保存しましょう。
保存期間の目安は、1~3日程度です。

茹でたり焼いたりしたそら豆は、
ジップ付きの袋かタッパーに入れて冷蔵保存します。
保存期間の目安は、1~2日程度です。

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