おいしさそのまま!すだちの保存方法

すだち
すだちは基本的に生鮮食品なので、
常温で保存していると酸化が進み、
黄色く変色してしまいます。

そうなると、風味が失われてしまいます。

どんな料理にも合うすだちですが、
一回に使用する量も少ないため、
どうしても消費量は多くありません。

ここでは、ご家庭でもすだちのおいしさを長持ちさせる保存方法をご紹介します。


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常温保存は可能?すだちを保存する方法

すだちは常温での保存は可能ですが、
追熟が進み黄色くなってしまいます。

そのため、冷蔵庫で保存すると
より鮮度が保てるのでおすすめです。

ポリ袋に5個程度入れて保存します。
このときに、すだちの緑色を長持ちさせるためと、
風味を落とさないために空気を抜いてから口を縛ります。

ポリ袋は、光を通さないように
黒い色のものを使用するのがおすすめです。

日にちが経つと、すだちが黄色く変色しますが、
品質には問題ありません。

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すだちを冷凍して保存する方法

1年間程度の長期間の保存が可能な方法です。

丸ごとのすだちの場合は、
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

使用する際は、自然解凍か、
すだちを水に浸して溶かしましょう。

ただ、冷凍する前のすだちの状態が悪いと、
解凍した際にスカスカの状態になるため、
なるべく品質の良い状態のすだちを冷凍しましょう。

カットしたすだちの場合は、
切り口にラップをしてから
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

すだちの果汁を保存する方法

1年間程度の長期間の保存が可能な方法です。
大量のすだちが安く売られていたり、
おすそ分け頂いた際に特におすすめの保存方法です。

まず、すだちを半分にカットして、
種を取り除き、果汁を絞ります。

絞った果汁を製氷皿に入れまず。
酸化を防ぐためにしっかりラップをして
空気が触れないようにしてから冷凍します。

凍ったら、製氷皿からすだちの果汁を取り出して、
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

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