おいしさそのまま!たけのこの保存方法

たけのこ
たけのこは季節感のある野菜ですね。

たけのこの保存方法の前に良いたけのこの選び方から。

鮮度の良いたけのこの見分け方は、
皮に艶と適度な湿り気があるものです。

そして切り口がみずみずしく根元の粒上の突起が
紫がかっているものを選びましょう。

皮の先端が緑色のものは育ちすぎている状態です。

鮮度の良いたけのこが手に入ったら、
適切な保存方法で鮮度を落とさずに使い切りましょう。

たけのこの適切な保存方法と共に、
より長持ちさせる方法をご紹介します。

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塩がポイント!たけのこを冷蔵で保存する方法

たけのこは鮮度が落ちると苦みが出てくるため、
そのままの状態では保存ができません。

そのためすぐに茹でてゆで汁に付けたまま冷まして皮を剥きます。

タッパー等の密封できる容器に入れて、
水に浸した状態で保存します。

茹でたたけのこからアクが出てくるので、
水は毎日交換しましょう。

保存期間の目安は1週間程度です。

また保存する際に濃い塩水に付けると
1か月程度の保存が可能になります。

使用する際はそのままの状態だと塩辛くて食べられないので、
呼び塩をしてから調理しましょう。

呼び塩とは薄い塩水に付けて塩を抜く方法です。

浸透圧の関係で濃い塩から薄い塩に移る性質を利用します。
500㏄の水に対して塩小さじ1~1.5が目安です。

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たけのこを冷凍して保存する方法

1か月程度の保存が可能な方法です。

あく抜きをしたたけのこを薄くスライスするか千切りにします。

水気を拭き取りフリーザーバッグに入れて密封して保存します。

使用する際は解凍せずにそのまま使用します。
炒め物、たけのこご飯、煮物や汁物におすすめです。

たけのこを塩漬けにして保存する方法

1年間程度の保存が可能な方法です。

まずあく抜きしたたけのこを半分に切り水気をしっかり切ります。
たけのこに塩をたっぷり塗る感じでまぶします。

塩を敷き詰めた容器にたけのこを入れて、
さらに上から塩で蓋をしてから容器の蓋をします。

1~2日程度経過すると水が上がってくるので、
水を捨ててから塩を追加しましょう。

使用する際は、呼び塩をしてから使用しましょう。

たけのこを乾燥させて保存する方法

1年程度の保存が可能な方法です。

まずあく抜きをしたたけのこを薄くスライスします。
ざるや籠にたけのこが重ならないように並べて天日干しします。

2~3日程度が目安ですが、
カラカラの状態になったら完成です。

保存する際は密封できる容器に乾燥剤と一緒に入れて冷暗所で保存します。
または、フリーザーバッグに入れて冷凍保存も可能です。

使用する際は水に1時間程度浸けてから水洗いをします。

鍋に新しい水を入れて沸騰させて
たけのこを茹でてからお好みの調理をします。

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