多い!?少ない!?共働き夫婦の月々の平均貯金額

共働き夫婦の貯金
世の中の共働き夫婦の人たちが
どれくらいお金を貯金しているのか、気になりますよね。

そんなお悩みの夫婦にとっての指標になるかもしれない、
全国消費実態調査の結果を元にした、
共働き家庭の平均月間貯金額を見てみましょう。

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子どもが生まれる前の貯金額は?

共働きで子どもがいない家庭での毎月の平均貯金額は

30歳未満が10.1万円
30代が11.9万円
40代が11.8万円
50代が7.9万円



との調査結果があります。
(平成21年全国消費実態調査より引用)

30代と40代では平均貯金額に大きな変化はありませんが、
年齢が高くなるとともに収入も上がっていくことを考えると、
貯金に回す比率は低くなっていることが推測されます。

この結果から子どもがいない共働き夫婦は20代から30代にかけて、
月々しっかりと貯蓄をしていることが分かります。

出産や子育て住宅費用など、
費用がかかる将来に向けて、
貯金をしている夫婦が多いようです。

共働きだけれど貯金をしていないという方は、
まずは月に10万円を貯金することを目標にしてはいかがでしょうか?

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子どもが生まれた後の貯金額は?

子どもが生まれた後では、
貯金に回せる金額は大幅に減ってしまうことは
簡単に想像できると思います。

具体的な貯金額はどれくらいになるのでしょうか?

先ほどと同様に平成21年全国消費実態調査の結果によると、
共働き夫婦の月間平均貯金額は、

子どもが未就学にだと7.2万円
小中学生になると8.2万円
高校生になると2.1万円
大学生になると-0.8万円


とされています。

子どもが成長するごとに貯金額は減っていき、
大学生になると貯金を切り崩して
子どもを大学に通わせている方が多いということが分かります。

したがって、子どもが高校に進学するまでには
余裕を持って貯金をしていくことの必要性が分かります。

また、子どもが2人に増えた場合の共働き夫婦の月間平均貯金額は、

長子が未就学だと4.1万円、
小中学生になると6.3万円、
高校生になると3.7万円、
大学生になると-5.1万円


という結果が出ています。

やはり子どものために使うお金が増える分、
貯蓄額は低くなってしまうようです。

計画的な貯金計画を!

貯金できる金額は、共働き家庭を取り巻く環境によって多種多様です。

今回紹介した金額はあくまでも平均の貯金額であり、
夫婦にとって丁度よい額は夫婦にしか分かりません。

将来子どもが欲しい共働き夫婦の方は、
特に二人で貯金計画について話し合って、
いざという時に困らないように頑張って貯金していきましょう!

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