共働き夫婦のリアルな平均年収とは?

共働き 平均年収
なかなか聞けない他の家庭の収入事情、
とても気になりますよね。

今回は国税庁や総務省が調査した、
共働き夫婦の平均月収や平均年収をご紹介します。

共働き家庭の収入は?

国税庁による平成25年度「給与実態統計調査」では、
30代前半の平均年収は男性が438万円、
女性が294万円という結果が出ています。

正社員やパートなどの雇用形態を分けていないことに注意しなければなりませんが、
この結果から、30代前半の夫婦の平均世帯収入は732万円と推定することができます。

また、最近公表された総務省統計局の平成27年度「家計調査報告」によると、
共働き世帯の平均月収は約41万円という報告がされています。

こちらは平均の支出額も調査されていますが、
1ヶ月当たりの生活費は約30万円、
税金などの生活費以外の支出が約8万円との結果が出ています。

残った4万円ほどが毎月の貯蓄になっていると推測されます。

スポンサーリンク

意外に貯金ができてない?

先ほどの統計結果では貯蓄をしっかり出来ている共働きの家庭は
思ったよりも少ないということが結果に表れていますね。

『30代前半の共働き夫婦の平均世帯収入は732万円』という数字を見ると、
多くの収入があると思ってしまうかもしれませんが、
税金などの非消費支出を引いた実際の手取りの金額は減ってしまいます。

そのため生活費を引いてしまうと
貯金を確実にするのはなかなか難しいのかもしれません。

「共働きなのに貯金ができない」「家計簿をつける時間がない」といった
共働き夫婦の悩みはよく耳に入りますし、生活費の分担など、
うまくお金の管理が出来ていない夫婦が世の中には多いのかもしれません。

スポンサーリンク

共働きのメリットを生かしましょう!

今回ご紹介した数字はあくまでも統計結果ですが、
共働き夫婦にとっての十分な指標になりそうですね。

もちろん貯金の難しさも含めての指標になりますが、
二人で協力すれば乗り越えられる問題のはずです。

共働きをしていれば年収700万円までとはいかなくても、
年収600万円は目指せそうです。

収入元が2つになりお金に余裕ができることが
共働きの最大ともいえるメリットです。

夫婦で貯金をしつつ、
楽しいことにもお金を使えるように、
日々のお仕事を頑張っていきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ