おいしさそのまま!梅の保存方法

梅
梅は生のままではなく、
加工してから召し上がって下さい。

梅は収穫後も追熟が進み傷みやすいので、
新鮮なうちに加工して保存するのがポイントです。

ここでは、加工して保存する方法や、
加工できない場合の保存方法をご紹介します。

スポンサーリンク


梅を冷凍して保存する方法

長期間の保存が可能な方法です。
まず、水に漬けてアクを抜きます。

ヘタの部分を取り除き、
フリーザーバッグに入れて密封して保存します。

使用する際は自然解凍か、
水のはったボールに入れて電子レンジで解凍します。

スポンサーリンク

梅の定温保存方法

加工しない梅の保存の場合は、
冷蔵保存ですと低温障害を起こして
茶色く変色してしまうためおすすめできません。

そのため、10度程度の環境で
常温保存しましょう。

その際に、梅を新聞紙で包んで保存しましょう。

梅を梅酒にして保存する方法

おいしい梅酒を作るポイントとして、
しっかり密封ができる瓶を用意しましょう。

途中で空気が入ってしまうと、
風味が損なわれたり腐る原因になったりします。

まず、瓶を熱湯消毒して、乾燥させます。

梅を水洗いして、しっかり水気を取ります。

アルコール度数20度以上のお酒で漬けます。
保存場所は冷暗所で行います。

梅を漬けてから、梅を取り出す期間の目安は1年です。

1年経過すると梅の成分はほぼ抽出されてしまいます。
それ以上漬けていても、
琥珀色になり、茶色から黒っぽく変色していきます。

万が一、梅の実が崩れてしまうと梅酒が濁ったり、
種から苦みが出てきたりする場合があります。

1年以上漬けても梅酒の味は変わらないので、
1年を目安に梅を取り出しましょう。

梅酒は、きちんと管理された状態であれば
30年でも保存が可能です。

10年以上追熟させた梅酒は
とてもまろやかでおいしくなります。

ただ、管理状態が悪いと数か月で腐ってしまうので、
ポイントを押さえて保存しましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ