デパートや百貨店での外商とは!?メリットは!?

gaisho
百貨店でお買い物を楽しむ方は大勢いらっしゃることと思います。

売り場で働いているショップスタッフに
売り物の説明をしてもらい、
それを購入することで百貨店の売り上げになっています。

しかし、百貨店の売り上げは
それだけでないことをご存知でしょうか?

今回は、知られざる百貨店の外商についてご紹介します。

外商とは

百貨店内で営業をして商品を売るショップスタッフに対し、
百貨店の外、つまりお客様の元に直接出向いて
商品を販売することを外商といいます。

百貨店の外への営業先には、
個人と法人のどちらも存在します。

もちろん、個人と法人でその意味合いは変わってきますので、
どちらも簡単にご説明しますね。

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法人外商って?

法人に対して、社外での受注・生産や納品までを
請け負うお仕事と言われています。
百貨店の枠内には収まらず、
商社のような仕事もしているということです。

もしかしたら、仕事の記念品などで
百貨店の名前を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

個人外商って?

毎年一定の金額以上の買い物をするお客さんに対して、
訪問販売を行います。これを個人外商と言います。

百貨店にとっては、
一定の金額以上の買い物をしてくれる
お客さんに手厚くすることで、
他の百貨店に流れないようにする効果がある
ということです。

手厚くされたお客さんも、悪い気はしませんしね。

個人外商の対象になった人には、
イベントや催事の案内はもちろん、
5~10%の割引があったり、
専用のサロンの利用があったりなど、
様々な特典を受けられます。

欲しいものを伝えれば、
たとえハンカチ1枚でも家まで届けてくれたりもします。

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個人外商の対象になるには

外商担当の人に家まで来てもらえるようになるには、
毎年一定の支払いがあること、
年収がある程度あることが条件となるようですが、
百貨店ごとに基準は異なるようです。

だいたい、毎年100~200万円以上を使用すると
百貨店の方からお誘いがあるようです。

いかがでしたか?

百貨店の外商について、ご理解いただけたでしょうか?

法人でのお仕事もあれば、
個人的なお付き合いもあるのです。

色んな特典を受けるために、
一つの百貨店でたくさんお買い物をするのも良いかもしれませんね。

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